« February 2010 | Main | April 2010 »

March 2010

Wednesday, 31 March 2010

「シー・プリンセス(2)」

Sills310310

「今日のみどりの窓口のお嬢さん、かわいかったなあ」
「またですか。結構惚れっぽいんですね」
「余計なお世話だよ」
「ところで二回続けて同じ船なんですが」
「いーや、こないだのは『サン・プリンセス(2)』で、今度のは『シー・プリンセス(2)』なのだ」
「同じでしょう」
「違うって」
「まあいいでしょう。で、何で敢えてこういう水掛け論になるのを承知で同型船を続けて出したんですか」
「勿論一つには五十音順シリーズの続きだ」
「あー、サの次でシと」
「もう一つは話題性だ」
「『サン・プリンセス(2)』が来たからですか」
「ではなく、『シー・プリンセス(2)』もフリート・シャッフルでオーストラリア市場に配船になると発表があったのだ」
「ははん、詰まり何れ『シー・プリンセス(2)』も日本に来るでしょう、と」
「ビンゴだ。然もこれは2011-12の夏シーズンからだから、来年早速来航してもおかしくないって訳だ」
「もし来年『サン・プリンセス(2)』でなく『シー・プリンセス(2)』が横浜に来ることになったら、『サン』は撮り損ねたことになりますね」
「くっ・・・。ここで蒸し返してきたか」

(追記・2012年5月18日)そうして「シー・プリンセス(2)」は、2012年4月1日本当に横浜へ来航した。

Monday, 29 March 2010

「サン・プリンセス(2)」

Sills290310

 五十音順シリーズ、今回は「サン・プリンセス(2)」です。丁度オーストラリアからの「花見クルーズ」で来日中で、関西地方には何度か寄港していて馴染みもありますが、明日2010年3月30日は横浜へ初入港する予定になっています。

 「サン・プリンセス(2)」は四姉妹の長女で、1996年から順に「サン・プリンセス(2)」「ドーン・プリンセス(2)」「シー・プリンセス(2)」「オーシャン・プリンセス(1)」と就航しました。建造は全て同じイタリアのフィンカンティエリですが、「ドーン・プリンセス(2)」だけはブリッジのデザインが少しだけ違います。
 2003年「シー・プリンセス(2)」と「オーシャン・プリンセス(1)」はP&Oに移籍してそれぞれ「アドニア」「オセアナ」になりますが、2005年に「クイーン・ビクトリア(1)」崩れの「アルカディア(2)」が就航することになると「アドニア」はプリンセスへ戻って再度「シー・プリンセス(2)」になりました。因みに「オーシャン・プリンセス」の名前は、元ルネッサンスの「タヒチアン・プリンセス」が先頃二代目を襲名して来日したことは記憶に新しいところです。

 オーストラリアからの「花見クルーズ」は同じ「サン・プリンセス(2)」で来年2011年も企画されています。2008年から四年続けて同様のクルーズが組まれているので、2012年以降も期待したいところです。

Sunday, 28 March 2010

「サン・バイキング」

Sills280310

 クルーズ客船五十音順シリーズ、まだ続いておりました。やっとサ行まで辿り着きまして、今回はロイヤル・カリビアン・クルーズの「サン・バイキング」にしました。現在は「ロン・ジェLong Jie」の名前でシンガポール発着のカジノ・クルーズに就航しています。
 「サン・バイキング」は三年連続で誕生した三姉妹の末っ子で、上のお姉さん達が煙突に刺さったスカイラウンジを廃して船体延長工事を受けたのに対し、彼女だけは殆ど元のまま残されました。三姉妹で船体延長というのはロイヤル・バイキングの客船にも似ていて興味深いところですが、生みの親たる最初の船社を離れてからの流転もまた、通じるところがある気がして興味深いところです。
 実際「サン・バイキング」はロイヤル・バイキングの「ロイヤル・バイキング・スカイ」とスター・クルーズで一緒に働くことになるのですが、更に韓国のヒュンダイにチャーターにも一緒に出されます。元「ロイヤル・バイキング・スカイ」の方はスター・クルーズへ帰されますが元「サン・バイキング」はヒュンダイに残り、そこから転売されながら香港、シンガポールと活躍の場を移しました。

 彼女のヒュンダイ時代の名前「Hyundai Pongnae」は、漢字なら「現代蓬莱」で「ヒュンダイ・ポンネ」と読むのが良さそうです。一方今の名前の「Long Jie」はどう読むのかよく分かりません。取り敢えず「ロン・ジェ」としておきました。「ジェ」の方は「姐」という字を当てる様なので、多分「ロン姉さん」みたいな感じとは思うのですが自信は無いです。

Thursday, 25 March 2010

重巡洋艦

Sills170310

 なんで年始にいきなり巡洋艦のイラストを出したか分からなかったんですが、やっと思い出しました。それは「にっぽん丸」再デビューが今年のハイライトだなあ、と思っていて、そういうことになったのでした。

 え?如何にも飛躍が過ぎる?では順を追ってご説明いたしましょう。
 先ず昨年末、新年を迎えるにあたって2010年の客船界のトピックスを考えていて、まあ日本では「にっぽん丸」再デビューに止めを刺すだろう、と考えますな。それで新「にっぽん丸」は改装でシルエットが整いそうだな、と思っていたらふと、和辻春樹著「随筆・船」(手許のものは野間恒編の新版)という本に船は遠目から美しく見えなければならないという様なことが書いてあったのを思い出して、実際はどうだったか本棚からその本を引っ張り出してきて、そうなると結局該当部分意外も色々拾い読みをしてしまった、と。
 そうするとこの本には英国ジョージ5世戴冠式後の観艦式に列席した日本の巡洋艦「足柄」の素晴らしい写真が載っているんですね。それで何遍もそれを眺めているうちに、むらむらときた訳です。

 むらむらついでに、本書で述べられている「戦闘力の充実した軍艦、最高能率を発揮している軍艦の形が、寸分の隙のない闘争的な力の表現である」との下り、これが各国軍艦についても言い得るのかどうか、年末年始の暇を投じてインターネットでひたすら各国の軍艦を浚ったのでした。
 そんな中で目を惹いたのは矢張り重巡洋艦。戦艦よりお国柄みたいなものが出ている気がして非常に面白かった、と、それで重巡がいきなり年始に出てしまったんですな。

 そういった中でも一番興味深かったのがアメリカ海軍の重巡でして、私見ではここはいわゆる条約型については駆逐艦の巨大なのを作っていた感じなのが、無条約時代になると戦艦の子分みたいなのに設計が変わった様に見えるのです。
 面白いなあ、アメリカの重巡、と思って写真を見ながらイラストを描いていて、ふと気がついたら迷彩塗装だった。そこでなんか急に物騒な気がしてちょっとびっくりしましたが、まあ有事でないと迷彩ということはない訳ですから仕方ないのでしょうが。

Wednesday, 24 March 2010

2010年3月22日横浜、「飛鳥II」「にっぽん丸」同時入港その2

Ship220310g

Ship220310h

Ship220310h_2

Ship220310i_2

Ship220310j

Ship220310k

Ship220310l

Tuesday, 23 March 2010

2010年3月22日横浜、「飛鳥II」「にっぽん丸」同時入港その1

Ship220310a

Ship220310b

Ship220310c

Ship220310d

Ship220310e

Ship220310f


2010年3月21日横浜、新「にっぽん丸」初入港

Ship210310a

Ship210310b

Ship210310c

Ship210310d

Ship210310e

Ship210310f

Ship210310g

Ship210310h

Sunday, 21 March 2010

横浜港の新「にっぽん丸」

Sills210310a

ありゃ、足りない。

Sills210310b

まだ足りない。

Sills210310c

あうー、時間も足りない。

Thursday, 18 March 2010

「ゴールデン・プリンス」

Sills180310

 「ゴールデン・プリンセス」はついこないだまでこの世に二つ、しかし「ゴールデン・プリンス」はこの世に一つ、と言いたいところだったのですが、どうも「ゴールデン・プリンス」は今は現役でない様です。

 彼女は元は関西汽船の阪神・奄美・沖縄航路用カーフェリー「若潮丸」で、後に「さんふらわあ7」として活躍してから1992年海外に売却され、クルーズ船への改造を受けてエピロティキ・ラインの「アポロン(1)」として再起します。エピロティキ・ラインは中古船を集めたギリシア拠点の有力クルーズ会社で、特に「アポロン(1)」の加わった頃は「プリンセサ・イザベル」「ユーゴスラビア」「キュナード・アドベンチャラー」「フランドール」「エンプレス・オブ・ブリテン(3)」「エンプレス・オブ・カナダ(3)」「ルネッサンス」といった客船ファン垂涎ものの名船がひしめき合うクルーズ船社でした。
 ただこの時期は「オセアヌス」が浸水沈没した直後で、その事故がいささかスキャンダラスティックな展開だったために色々と物議を醸した頃でもありました。
 「アポロン(1)」はエピロティキがロイヤル・オリンピック・クルーズに改組する前に名前を元「エンプレス・オブ・カナダ(3)」の「スター・オブ・テキサス」改め「ラッキー・スター」へ譲って船隊を離れますが、そのロイヤル・オリンピック・クルーズはロイヤル・オリンピア・クルーズへの更なる改組も実らず2004年に倒産してしまいます。

 元「アポロン(1)」の方はミノアン・クルーズの「ミノアン・プリンセス」としてエピロティキ時代と同じクレタ島とサントリーニ島間のショート・クルーズに就航、一年程の係船を経てゴールデン・プリンス・クルーズの「ゴールデン・プリンス」としてまたまた再起、以前と同じ航路に復帰しました。

 現在の「ゴールデン・プリンス」がどういう状況かはとうとう調べられなかったのですが、どこかでゴールデン・プリンス・クルーズから引退した、という記事を目にした記憶もありますが確かでありませんし、元の記事も見付けられませんでした。「Live Ships Map」ではギリシアのピレウスに係船中という様に表示されましたが、実際はどうか分かりかねるところです。
 建造も1973年でまだぎりぎり使えそうだし、クルーズ船への改造が90年代に入ってからですからSOLASもそれ程難無くクリア出来るのではないかと思うので、もしまだスクラップになっていないならまたまたまたの再起の目も無いことはない様に思います。

Wednesday, 17 March 2010

「ゴールデン・プリンセス(1967)」

Ills070210

 以前新聞に「地域活性化策として客船を利用した横浜港でのカジノ案検討さる」という記事が出たことがありました。なんでも周囲から隔離する意味で海上に客船を浮かべてそこでカジノをやろう、というアイデアだった様です。記事中からは客船は据え付けと読めましたが、香港やマカオ、シンガポールで見られる様なワン・ナイトのカジノ・シップという話はあったかどうかどうしても知りたくなったので、軽い気持ちで問い合わせの電話を入れてみました。
 すると電話に応対下さった担当という方は警戒感が顕わで、とてもではないがちょっとお話という雰囲気でない。検討ということではなく会合の雑談でそういう話が出たというだけのこと、あんなことを新聞に書かれて迷惑している、とこちらが話す前からえらい剣幕です。
 日本ではまだカジノに対する拒否反応がかなりある為に、そのことの問い合わせとなるとアレルギー反応の様にああなるんでしょうが、何れにせよそこは地雷原らしいので平謝りに謝ってほうほうの体で電話を切りました。こういう時マニアというのは先様にとって単に迷惑な存在なんですなあ。

 それはとも角、カジノ合法化となれば東京湾内のカジノ・クルーズなんてのも有り得るのでしょうか。「ゴールデン・プリンセス」は海上ならカジノOKの香港で、一泊のカジノ・クルーズに就航し活躍していた船の一隻でした。1967年建造の元カーフェリー「フィンランディア」の改造で、当初はダミーファンネルもあってかなり客船然とした姿だった様です。コスタ・クルーズの一員として「コスタ・プラヤ」を名乗り黄色い煙突に「C」のマークを掲げた時代もありました。
 プリンセス・クルーズが「ゴールデン・プリンセス」という船を就航させなかった五年程の間にその名前を取ってしまって、「買い物カート」とあだ名される15万トンの「ゴールデン・プリンセス(2)」が就航すると名前がバッティングしていましたが、多分就航海域が違ったので問題は無しということになったのでしょう。因みに香港の「ゴールデン・プリンセス」には船名が漢字でも入っていて、それに拠れば「金紳士」・・・ということは「ゴールデン・プリンス」ではないかという気もしますが、こちらにも他に同名のクルーズ船がいたりして、何れにせよ今ではこの香港の「ゴールデン・プリンセス」は引退してしまったので、船名の問題は完全に解決しました。

Tuesday, 16 March 2010

続・悪戦苦闘

Sills160310

 まだまだ苦闘中の「ある客船」。

 と、もう一本記事を稼ぐという算段。

Monday, 15 March 2010

悪戦苦闘

Sills150310

 ある客船のイラストに挑戦中ですが、これがなかなかどうして難しい。

 と思いながらも、この練習スケッチで記事一本稼げるかな、とケチな算段。

Thursday, 04 March 2010

「デュロス」続報

Sills030310

 世界最古の現役客船だった「デュロス」ですが、その後の動向は情報が錯綜している様です。南アフリカでの保存案はまだ死んでいないとか、いやいや南アフリカの方は駄目になったがシンガポールはまだ動いているとか、そんな中にシンガポールに係船中の「デュロス」自身の情報もありました。それに拠れば「デュロス」の内装は剥がされ、更にブリッジ前にあったクレーンと衛星アンテナも下ろされたとのことでした。確かに海外の客船サイト「ssMaritime」に載った現地2月25日付の写真を見るとクレーンはとも角レーダー・ドームが見当たりません。
 内装が喪われた時点で最早この船は客船とは言えず、従ってギネス記録も返上ということになるでしょう。更に衛星アンテナが無くなったという事は、自力航行は実質不可能になったのと同じです。詰まり船としての機能も殆ど奪われてしまったということです。

 「デュロス」はどうやらデッド・シップとなってしまった様です。恐らく無線局も閉局してしまったでしょう。こうなると無線で船の航跡を表示するインターネットのサービスを用いて船の動静を「監視」することも出来ません。実際2月26日を最後に例えば「Live Ship Map」では信号が途絶えていますが、寧ろそうやって人目に付かない様にしておいて、電撃的にスクラップ送りにするのはビンテージ・ライナーの船主としては最近のトレンドです。
 以前の海外サイトの記事では「デュロス」の持ち時間は2月一杯とありました。月が変わって3月になるところでレーダー・ドームが下ろされたりした事実は、望ましい未来を否定しない情報も漏れ伝わる中、それを示唆している様に余り思えないところです。

***

 以上書いた上で今日海外の客船サイトを見ていたら、「デュロス」の船主が彼女を少なくとも西インドの解体業者へ売るのは考え直した、という様な記事が載っていた。どうやら環境汚染とかそういう関係で設備の整わない西インド送りには宗教団体である船主の立場上難しくなったらしい。
 話が違う、というのもごもっともで実は僕の記事はちょっと前に書いて公開予約してあったものなのだ。その後「にっぽん丸」観覧クルーズについての記事を割り込ませたから公開日をずらしたのだが、内容は古いまま放ってあったのだ。
 そんな裏話はとも角、これをもって「デュロス」が救われたとするにはまだ早い様に思う。しかし船主はこの一件によって「デュロス」を再活用しようという人々に売った方がやかましく言われないで済みそうだという考えに傾いたらしい。そして近くそれは合意に達し、シンガポールで引渡しが行なわれるという。それでも無邪気に朗報と喜べない辺り、客船ファンというものが如何にひねくれているか、ひねくれさせる事態が幾度繰り返されたか、判ろうものだ。希望は持ちたいが期待し過ぎて巨大な失望に見舞われるのは、せいぜい「マルコ・ポーロII」で打ち止めにして欲しいのである。(2010年3月5日追記)

(外部リンク)
>「ssMaritime "Save the MS Doulos Campaign"」(ssMaritime、オーストラリアの客船ファン、ルーベン・グーセンス氏のサイト。「デュロス」の公式歴史ガイドも務める。)

Wednesday, 03 March 2010

新「にっぽん丸」観覧クルーズ発表!(勝手に宣伝企画)

 横浜港に遊覧船を走らせている京浜フェリーボートのホームページで新装「にっぽん丸」の観覧クルーズが発表されましたので、勝手に宣伝させて頂きます。
 今回の観覧クルーズは2010年3月21日と翌22日の日曜日及び祝日の月曜日に合計13本、お出迎えにお見送りに停泊中の洋上観覧と三種のクルーズを取り揃えています。これは色々事情の違いはあるとしても先日の「クイーン・メリー2」観覧クルーズのラインナップを遥かに凌駕する充実振りなのです。それもこれもPUNIPさんによるイラストのご利益に間違いありません。

実際はこんなに近付けないでしょうけど。

「Newにっぽん丸」就航記念 海上観覧クルーズ

2010年3月21日(日)
お出迎えクルーズ(90分2000円)
11:00
通常海上遊覧クルーズ(45分1000円)
12:00、13:00、14:00、15:00
出航お見送りクルーズ(60分1500円)
16:30
*小学生は半額

2010年3月22日(月・祝)
お出迎えクルーズ(90分2000円)
8:00
通常海上観覧クルーズ(45分1000円)
11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
*小学生は半額

(添付のイラストはイメージです。実際はこんな風には近付けない・・・ですかね)

 初お目見えの21日を撮るか、或いは同時入港予定の「飛鳥II」との競演を楽しむ22日にするか、はたまた21日には出航シーンを捉えられるクルーズもあったりして悩んでしまいます。使用船はお出迎えと出航お見送りの便は恐らく小回りの利く「ゆめはま」だと思いますが、通常の洋上観覧は大型の「ローズ」の就航もあるかもしれません。というか21日は11:00発の便が帰ってくる前に12時発の便が出るから、恐らく12時の便は「ローズ」ですね。
 それと二日間あればどちらかはきっと良い天気でしょう。天気予報を見て当日券狙い(出るかどうか分かりませんが)というのも、これだけ選択肢があればこそ。何だか楽しくなってきました。

(外部リンク)
>「京浜フェリーボート」(横浜港の港内遊覧船及び水上バス。「Newにっぽん丸」就航記念観覧クルーズは予約受付中!クルーズへのご要望等もお待ちしておりますとのことです)
>「Newにっぽん丸オフィシャルサイト」(商船三井客船、かもめ課長の「NIPPON MARU BLOG-海の国から-」も絶賛更新中!)
>「新生にっぽん丸」(PUNIP CRUISES、「にっぽん丸(3)」改装発表時のPUNIPさんによる想像図)
>「M.S.NIPPON MARU」(PUNIP CRUISES、PUNIPさんによる「にっぽん丸(3)」改装後の想像図の別バージョン)
>「新装『にっぽん丸』お出迎えクルーズ」(PUNIP CRUISES、PUNIPさんによる紹介記事)

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ